チップスターとポテトチップスで体に悪いのはどっち?

チップスターとポテトチップスではどっちが体に悪いのかを調べてみました。その結果はどっち?また、チップスターとポテトチップスの原材料や栄養成分、食感などの比較もしていますので参考にしてみて下さい!

 

チップスターとポテトチップスはどっちも体に悪い!?

※チップスターはうすしお味、ポテトチップスはカルビーのうすしお味で検証

まず結論として、チップスターやポテトチップスはどっちも『食べ過ぎる』と体に悪い影響があると考えられます。

週に何度も食べるとか、毎日食べるとか、1日に何袋も食べるって場合ですね。

その理由として、食べ過ぎはカロリーや炭水化物(糖質)、脂質、塩分の摂り過ぎになるため、色々な体の不具合に繋がる可能性があるからです。

例えばチップスターSのうすしお味(45g)の場合、カロリーは236kcal、炭水化物(糖質)は29.6g、脂質は14.7g、塩分は0.5g。

一方、カルビーのポテトチップスのうすしお味(55g)の場合、カロリーは308kcal、炭水化物(糖質)は29.7g、脂質は19.8g、塩分は0.5gとなっています。

見ての通り、中々に高い数値であり、特に注意すべきはカロリーと炭水化物(糖質)の数値が高めなことですね。

カロリーや炭水化物(糖質)の摂り過ぎは肥満や糖尿病などの原因に繋がる可能性があるため、食べ過ぎは体に悪いと考えられ注意が必要です!

 

ただ、逆を言えば、チップスターとポテトチップスを適度な頻度で食べる分には特に問題はないと考えて良いでしょう。

週に1回や2回程度食べるって感じですね。

こういった少ない頻度であればカロリーや炭水化物(糖質)、あるいは脂質や塩分の摂り過ぎにはなりにくく、体に悪いとは思われないのでご安心を!
 

 

 

あと参考程度ですが、摂取したカロリーや炭水化物(糖質)が気になる場合、サプリでケアすることも可能です。

摂取したカロリーや糖質の吸収を抑制する成分を配合したサプリを飲むって感じで、例えば『ギムネマ』『サラシア』という2つのサポート成分を配合している『ザ・糖質スーパープレミアムダイエット』もその1つ。

こういったサプリの場合、チップスターやポテトチップスだけでなく普段の食生活からのカロリーや糖質の摂り過ぎもケアできるので飲んでみてはいかがですか?
 
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参考1。添加物は体に悪い?

チップスターやポテトチップスを含むスナック菓子にはいわゆる添加物が使用されていますが、この添加物が体に悪いと言われています。

よく見かけるのは保存料、甘味料、着色料、香料・・・などでしょう。

ただ、添加物をどのくらいの量を摂取すれば体に悪いのか?どんな影響を体に及ぼすのか?については不確定なんですね。

そのため、気にしてもある意味仕方がないのですが、どうしても気になるとか不安なら食べるのを止めておくのが良いかも知れません!

 

参考2。アクリルアミドが体に悪い?

ポテトチップスなどに否定的な記事でよく見かけるのが『アクリルアミド』という物質で、ジャガイモなどを120度以上で調理すると発生する物質で「発がん性」があるとされています。

ポテトチップスやチップスターも製造過程でこの物質が発生しており、長期的に摂取し続けると体に悪いと言われています。

ただ、アクリルアミドもどのくらいの量を摂取すればガンが発生するのか?については不確定なんですよ。

そのため、添加物の所でも述べたように気にしてもある意味仕方がなく、どうしても不安な方は食べるのを止めておくのが良いでしょう!

⇒ アクリルアミドについて(カルビー公式)

 

体に悪い影響を避ける食べ方2つ

チップスターやポテトチップスは食べる頻度を減らすと体に悪い影響を減らせると先に述べましたが、プラスアルファの食べ方もご紹介します。

どれも簡単にカロリーや炭水化物(糖質)・脂質・塩分の摂取を減らせるのでやってみて下さい!

 

小分けにして食べる

チップスター1個やポテトチップス1袋を2回とか3回に分けて食べる方法です。

「今日は半分だけ食べよう」とか「残りは明日に食べよう」的な感じですね。

こうして小分けにして食べることで、カロリーや炭水化物(糖質)などの摂取量を手軽に1/2や1/3に減らせますよ!

 

小袋サイズを食べる

チップスターに小袋サイズはありませんが、ポテトチップス(カルビー)には『たべよんパック96g(24g×4)』があります。

1袋24gなのでカロリーや炭水化物(糖質)などの摂取量をかなり減らせるので便利。

24gは食べ切りやすいサイズでもあり、ある意味満足感も得られてお薦めですね。

ポテトチップスを食べるならこの小袋サイズを食べるのもアリだと思われます!
 

 

6項目で比較検証してみた!

チップスターとポテトチップスを『製造法』『原材料』『栄養成分』『食感』『歴史』『値段』で比較してみました。

その結果をどうぞ!

 

製造法で比較

チップスターは蒸してつぶしたジャガイモ(マッシュポテトっぽい)を乾燥させたポテトフレークを水と混ぜて成形し、油で揚げて調味料を加えて作られています。

成形型ポテトチップスとも言われ、形が一律なため積み重ねやすいので円筒形のパッケージで売られているのが特徴です。

チップスターの他、プリングルスなどが有名ですね。

 

ポテトチップスは生のジャガイモを薄くスライスして油で揚げ、調味料を加えて作られています。

形がバラバラなので積み重ねが難しく、袋系のパッケージで売られているのが特徴です。

カルビーの他、湖池屋などが有名ですね。

 

原材料で比較

チップスターの場合(うすしお味)、

ポテトフレーク(アメリカ製造又はドイツ製造又はその他)、植物油脂、食塩/乳化剤、調味料(アミノ酸)

 

・・・となっています。

 

ポテトチップスの場合(カルビーのうすしお味)、

じゃがいも(国産又はアメリカ)、植物油、食塩(海塩、岩塩)、でん粉、デキストリン / 調味料(アミノ酸等)

 

・・・となっています。

 

栄養成分で比較

チップスターの場合(うすしお味)、

エネルギーは236Kcal、たんぱく質は2.8g、脂質は13.2g、炭水化物は26.6g、食塩相当量は0.4g

 

・・・となっています。

 

ポテトチップスの場合(カルビーのうすしお味)、

エネルギーは308kcal、たんぱく質は2.8g、脂質は19.8g、炭水化物は29.7g、食塩相当量は0.5g

 

・・・となっています。

 

パッと見たところ、チップスターの方が少し数値が低いようです。

カロリーや炭水化物などが気になるならチップスターの方が良いかも知れません!

 

食感で比較

チップスターはサクッとした食感。

ポテトチップスはパリッとかカリッとした食感です。

好みが分かれる所ですが、どっちもクセになる良い食感で美味しいことに変わりはありません!

 

歴史で比較

チップスターは1976年6月にうすしお味を販売開始、日本で初めての成形型ポテトチップスでした。

約50年近い歴史があると言えます。

 

ポテトチップス(カルビー)は1975年9月にうすしお味を販売開始、1976年にはのりしお味、1978年にはコンソメパンチを順次発売しています。

こちらも約50年の歴史があり、チップスターよりも1年ほど早く販売された先輩ってことになりますね!

 

値段で比較

チップスターS(45g)のうすしお味を例に言いますと、スーパーなどでは税込110円~税込130円くらいが多い感じ。

ポテトチップス(カルビー、55g)のうすしお味の場合も、スーパーなどでは税込100円~税込120円くらいが多い感じ。

ただ、ディスカウントショップなどではどっちも100円を切る場合もあるので、あくまで参考程度とお考え下さい。

 

あと、アマゾンや楽天などのネット通販を利用すると1個あたりの単価が安くなることもあります。

まとめ買いをする必要がありますが、少しでも安い値段で買いたい場合に利用してみると良いでしょう!
 

 

 

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