どん兵衛(うどん)は太る?ダイエット中に食べても良い?

どん兵衛(うどん)は太る?太らない?ダイエット中に食べるのは良い?悪い?気になる方もいると思うのでご紹介しますね!

 

どん兵衛(うどん)は頻繁に食べると太る!

※定番のきつねうどんを例に述べて行きます

どん兵衛(うどん)はたまーに食べる分には太ることはありませんが、頻繁に食べると太る可能性が高くなります。

なぜならどん兵衛(うどん)はカロリーや炭水化物(糖質)が高く、例えばどん兵衛 きつねうどん[東]ならカロリーは435kcal、炭水化物(糖質)は57.3g、どん兵衛 きつねうどん[西]ならカロリーは429kcal、炭水化物(糖質)は56.0gとなっていますから。

一般的な白いご飯1杯(約150g)がカロリーは約234kcal、炭水化物(糖質)が約55.7gくらいなので、比較してみるとどん兵衛(うどん)の数値は高いと分かりますね。

そのため、どん兵衛(うどん)を毎日食べるとか、1日に何個も食べるとトンデモないカロリーと炭水化物の摂取量になるため太るってわけ。

カロリーや炭水化物(糖質)の摂り過ぎが太る1番の原因になるので。

どん兵衛(うどん)を食べるなら週に1回とか2回くらいにしておくのが太ることもなく、ダイエットにも良いと考えられます!

 

加えて、どん兵衛のようなうどんって『GI値』が高いんですよ。

GI値とは食後の血糖値の上昇を表す数値であり最高は100、数値が高いほど血糖値が上がりやすくなって太ることに繋がるんです。

うどんはこのGI値が高い(85くらい)ので、太りやすい食品と言えるんですね。

⇒ GI値を詳しく!

こういった数値からもどん兵衛(うどん)は太りやすい傾向のある食品なので、頻繁に食べることは止めておきましょう!

 

 

ダイエット中には食べないほうが良い

どん兵衛(うどん)は先に述べたように、カロリーや炭水化物(糖質)の量が多くGI値も高いためダイエット中は食べない方が良いでしょう。

カロリーや炭水化物(糖質)、GI値の高い食品の摂取量が増えれば増えるほど太ることに繋がるので。

ダイエット中って太る1番の原因であるカロリーや炭水化物(糖質)の摂取を控えるのが基本であり、成功への道です。

そのため、どん兵衛(うどん)をダイエットに食べること、頻繁に食べることは止めておきましょう!
 

 

 

太ることを避けるには?5つの対策法!

どん兵衛(うどん)を食べる時、太ることを避ける方法、ダイエットに良い方法をご紹介します。

色々あるのですが、ココでは5つほど対策法を見てみましょう!

 

野菜を最初に食べて血糖値対策

どん兵衛(うどん)を食べる前に、野菜を先に食べておくことで血糖値の上昇を抑えて太ることを避けることができます。

いわゆる『べジファースト』で、野菜に含まれる食物繊維が血糖値にアプローチしてくれるんですね。

べジファーストはサラダでも良いし、キャベツの千切りでも良いし、蒸し野菜、野菜系のおかずなどでも良い。

あるいは、同じく食物繊維が豊富なシイタケやシメジなどのキノコ類でも良いし、ワカメやヒジキなど海藻類でも良い。

量は小鉢程度でも良いそうなので、太ることを避けたい方、ダイエット中の方は実践してみて下さい!

 

カサ増しは野菜や肉類がお薦め

どん兵衛(うどん)だけでは足りない場合、おにぎりなどを追加して食べるのは太ることに繋がりNGですが、カサ増しはOKです。

その場合は、カロリーや炭水化物(糖質)の少ない野菜や肉類がお薦め。

野菜ならもやし、白菜、チンゲン菜、ブロッコリーなど、肉類なら鳥のササミや胸肉、豚の赤身肉なんかが良いでしょう。

どん兵衛(うどん)のカップに入りきらないかも知れませんが、食べれる量が増えるので意外と満足感が得られますよ。

食事制限が必要なダイエット中にも使える方法ですね!

 

トッピングに揚げ物などはNG

うどんのトッピングとして揚げ物は定番ですが、衣にカロリーや炭水化物(糖質)が多いので太る可能性が高くなります。

加えて揚げ物なので油で揚げているわけですから脂質も高く、脂質の摂り過ぎもやはり太ることに繋がるしダイエットにもNG。

こういった理由で、どん兵衛(うどん)を食べる場合、トッピングに揚げ物は止めておきましょう。

トッピングするなら先に述べた野菜類や肉類などが低カロリー、低炭水化物、低脂質で体には良いですよ!

 

ミニサイズを食べる

どん兵衛(うどん)にはミニサイズがあり、ダイエット中や太ることが心配ならコチラを食べるのもアリ。

通常のどん兵衛 きつねうどん[東](96g)の場合、カロリーは435kcal、炭水化物(糖質)は57.3g、どん兵衛 きつねうどん[西](95g)ならカロリーは429kcal、炭水化物(糖質)は56.0gとなっています。

一方のミニサイズの場合、[東](42g)ならカロリーは193kcal、炭水化物(糖質)は23.3g、[西](42g)ならカロリーは195kcal、炭水化物(糖質)は23.8gとなっています。

見て頂くと分かりますが、ミニサイズはカロリーも炭水化物(糖質)も通常サイズのほぼ半分くらいとなっていますね。

内容量もほぼ半分なので物足りなさはあると思いますが、先に述べた野菜類や肉類などでカサ増しをすれば問題なし。

ミニサイズならかなりカロリーや炭水化物(糖質)の量を減らせるので、ぜひ食べてみて下さい!
 

 

 

塩分の多いスープは飲まない

どん兵衛(うどん)に限ったことではありませんが、太るのがイヤだとかダイエット中ならインスタント麺のスープは飲まない方が良いでしょう。

なぜなら塩分量が多く、塩分の摂り過ぎは顔や手足のむくみの原因にもなるので太ったように見えるから。

人によってはパンパンになったり、中々むくみが消えなかったりするから意外とやっかいなんですよ。

そうならないためにもどん兵衛(うどん)を食べる場合、スープは全部飲まずに残しておくのが良いでしょう!

 

・・・以上、どん兵衛(うどん)を食べる場合、太ることを避ける5つの対策法でした。

 

これら5つの方法はどれでも実践しても良いですけど、ポイントはあなたがやりやすい方法、継続できそうな方法を選ぶことです。

無理かな?できそうにないな?って思う方法は長続きしないので止めておくのが無難。

ただあえてお薦めを言えば、『野菜を最初に食べて血糖値対策』とか『ミニサイズを食べる』とかですね。

やりやすいし、継続もしやすいので実践してみると良いでしょう!

 

あと参考程度ですが、太ることが気になるとか、ダイエット中の場合、サプリでケアすることも有効です。

摂取したカロリーや炭水化物(糖質)の吸収を抑制する成分を配合したサプリを飲むって感じ。

例えば『ザ・糖質スーパープレミアムダイエット』もその1つで、『ギムネマ』『サラシア』という2つのサポート成分を配合していますから。

こういったサプリの場合、普段の食生活からのカロリーや糖質の摂り過ぎもケアできるので飲んでみてはいかがですか?
 
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どん兵衛(うどん)情報

ココでは、定番の『どん兵衛きつねうどん』を例に述べて行きます。

 

ラインナップ

・日清のどん兵衛 きつねうどん [東]

・日清のどん兵衛 きつねうどん [西]

・日清のどん兵衛 きつねうどんミニ [東]

・日清のどん兵衛 きつねうどんミニ [西]

 

・・・などがあります。

 

シリーズでは、カレーうどんや肉うどん、鬼かき揚げうどん、天ぷらそば、鴨だしそば・・・など無数にあります。

⇒ どん兵衛一覧

 

原材料一覧

どん兵衛 きつねうどん [東](96g)の場合、

油揚げめん(小麦粉(国内製造)、植物油脂、食塩、植物性たん白、こんぶエキス、大豆食物繊維、糖類)、かやく(味付油揚げ、かまぼこ)、スープ(食塩、糖類、魚粉、粉末しょうゆ、かつおぶし調味料、デキストリン、七味唐辛子、ねぎ)/加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、増粘剤(アラビアガム)、炭酸Ca、リン酸塩(Na)、カラメル色素、香料、香辛料抽出物、pH調整剤、酸化防止剤(ビタミンE)、酸味料、乳化剤、パプリカ色素、クチナシ色素、チャ抽出物、ビタミンB2、ビタミンB1、ベニコウジ色素、(一部に小麦・乳成分・ごま・さば・大豆・ゼラチンを含む)

引用元:日清公式

 

・・・となっており、

 

どん兵衛 きつねうどん [西](95g)の場合、

油揚げめん(小麦粉(国内製造)、植物油脂、食塩、植物性たん白、こんぶエキス、大豆食物繊維、糖類)、かやく(味付油揚げ、かまぼこ)、スープ(食塩、魚介調味料、粉末しょうゆ、魚粉、七味唐辛子、ねぎ、糖類、こんぶ粉末、こんぶ調味料)/加工でん粉、増粘剤(アラビアガム)、調味料(アミノ酸等)、炭酸Ca、リン酸塩(Na)、カラメル色素、香料、pH調整剤、酸化防止剤(ビタミンE)、乳化剤、香辛料抽出物、パプリカ色素、クチナシ色素、ビタミンB2、チャ抽出物、ビタミンB1、ベニコウジ色素、(一部に小麦・乳成分・ごま・さば・大豆・ゼラチンを含む)

引用元:日清公式

 

・・・となっています。

 

栄養成分一覧

どん兵衛 きつねうどん [東](96g)の場合、

熱量(カロリー):435al(めん・かやく:396al、スープ:39cal)、たんぱく質:9.7、脂質:18.6、炭水化物:57.3g、食塩相当量:4.7g(めん・かやく:2.0g、スープ:2.7g)、ビタミンB1:0.25mg、ビタミンB2:0.28mg、カルシウム:207mg

引用元:日清公式

 

・・・となっており、

 

どん兵衛 きつねうどん [西](95g)の場合、

熱量(カロリー):429kcal(めん・かやく:395kcal、スープ:34kcal)、たんぱく質:9.6g、脂質:18.5g、炭水化物:56.0g、食塩相当量:5.1g(めん・かやく:2.1g、スープ:3.0g)、ビタミンB1:0.18mg、ビタミンB2:0.19mg、カルシウム:196mg

引用元:日清公式

 

・・・となっています。

 

どん兵衛 きつねうどん[東]と [西]、数値的には微妙な違いがありますが気にするほどではありませんね。

ただ、改めて見てみると、カロリーや炭水化物(糖質)、脂質などの数値が高いので、太ることが心配な方、ダイエット中の方は食べ過ぎには注意して下さい!

 

価格や販売店

どん兵衛(うどん)はほとんどのスーパーやコンビニ、ディスカウントショップ、ドラッグストアにあるので買えないってことはないでしょう。

食べたい時、いつでも買えるのは便利ですね。

そんなどん兵衛(うどん)の価格ですが、販売店ごとに違いがあります。

あくまで参考程度ですが、税込200円前後が多い感じ。

ディスカウントショップなら税込160円とか180円くらいかな。

 

あと、どん兵衛(うどん)はアマゾンや楽天などネット通販で買うと1個あたりの単価が安くなることがあります。

箱買いとかまとめ買いする必要がありますが、少しでも安くお得に買いたい場合はネット通販も便利ですよ!
 

 

 

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