ホワイトロリータは小さくなった?本数も減った!?

ブルボンの懐かしいお菓子ホワイトロリータって小さくなった気が?本数も減った気が?実際の所はどうなのでしょう?美味しいお菓子だから気になる!

ホワイトロリータは小さくなったし本数も減った!

子供の頃から好きだったお菓子の1つがこのブルボンのホワイトロリータ。

ビスケット生地にホワイトチョコレートをコーティングしておりミルクの風味もある昭和系お菓子で懐かしい。

その歴史は古く1965年(昭和40年)発売だから、もう半世紀以上前になる。

そんなホワイトロリータだけど、年を追うごとに「小さくなった!」とか「本数が減った!」という声があるのを知っていますか?

実はコレ本当の事であり、ホワイトロリータは発売当初よりも『小さくなった』し『本数も減って』います。

今売っているホワイトロリータを見ると、「アレ?昔の方がもう少しデカかった気が!?」って方も多いんじゃないかな?

実際の所、ホワイトロリータの大きさ(サイズ)がどのくらい小さくなったのかを調べることは現在ではできません。

なぜなら昔のバージョンのホワイトロリータがもうありませんからね。

比べようにも比べる物がありませんので。

ですが、ネットなどで調べてみると多くの方がホワイトロリータに同じような感想を持っているので『小さくなった』のはほぼ事実だと考えて良いでしょう。

単なる思い出補正ではないと思われます。

ちなみに今現在の大きさを測ってみると約7センチくらいなので、遥かな昔の記憶をたどってもコレよりはサイズが大きかったのは間違いないと思いますよ。

ただ、味の方は以前と変わりなく美味しいので見かけるとついつい買ってしまうのは今も変わってません!

また、ホワイトロリータは小さくなっただけではなくて『本数』も昔と比べて減っています。

本数に関しては段階的に減ってきており、このことに関してはほぼ本数の変遷を追うことができました!

以下がそう。

・発売から2008年までは17本か18本(内容量134.3g)

・2008年から2013年までが16本(内容量112g)

・2013年から2019年までが15本(内容量105g)

・2019年から現在までが14本(内容量98g)

・・・こんな感じです。

⇒ 参考1:『ブルボン/26商品を実質値上げ、10月7日から容量変更』

⇒ 参考2:ブルボンのニュースリリース

見て頂くと分かりますが、発売当初と比べると3-4本ほど本数は減っているし、内容量も減っているのでサイズも小さくなったのがハッキリしてますね。

まぁ、理由としては原材料の高騰やエネルギー価格の高騰、運送費などの諸コスト高・・・などだそう。

正直、ホワイトロリータだけが小さくなったとか本数が減ったわけではなくて、他の色んな昭和系お菓子や食品も似たようなケースが多い。

値段を上げるとやっぱり買い手が減るのは目に見えているので、内容量や本数を減らすとか変えるしか対策がないのでしょう。

以上、ホワイトロリータは小さくなった?とか本数が減った?ことについてでした!

ホワイトロリータは昔と比べてそのサイズも小さくなったし本数も3本ほど減っています。

コスト対策なのは仕方がないですけど、やはり昔から好きなお菓子ですからちょっと残念な気もしますね。

味は変わっていなくて美味しいままなのは救いですが。

恐らく今後もずっと買って食べ続けるお菓子の1つだと思うので、これ以上小さくなったり本数を減らさないで欲しいなぁ!

相変わらず味は美味しい!

もう何回も言っていますが、ホワイトロリータの味はかなり美味しいです。

袋を開けると甘ーい香りがほんのり漂ってきてずっと匂いでいたくなるし食欲もそそる。

僕は開封後は冷蔵庫に保管しておくのですが、開けるたびに甘ーい香りが漂ってきて癒され感がハンパない。

味もミルク系でアッサリしているかと思うと意外とコクがある感じ。

ビスケット生地をホワイトチョコがコーティングしているので食感もサクサクっとしており気を付けないとついつい食べ過ぎてしまう。

このホワイトロリータの美味しい味を楽しめるなら少々サイズが小さくなったとしても許しても良いかなって思いますね。

子供の頃なら1袋ペロリだけど、大人になると1袋全部食べるのは健康に良くないので2本3本くらいでガマンしています。

※注:夏は常温で置いておくとドロドロになるので冷蔵庫へ入れよう!

また、ホワイトロリータはそのまま食べるのが普通で美味しいけど、実はアレンジ料理も可能。

クックパッドなどに色々なレシピがあるのでチェックしてみては?

⇒ クックパッドでホワイトロリータのレシピをチェック!

気になる?意味深な名前の由来や意味!

まぁ、多くの方が気にしているのがホワイトロリータの名前でしょう。

このご時世、意味深と言えば意味深な名前だから由来とか意味とかって何なのか気になりますよね?

まず言っておくと、ホワイトロリータの『ロリータ』はいわゆるロリコンの意味ではありません。

また、ゴスロリの『ロリ』でもありません。

何でも元々は製造過程で使っていた機械の名前が『ロータリー』だったそうで、それにちなんでホワイトロリータも当初は『ホワイトロータリー』という名前だったそう。

でもその後、ロータリーよりもロリータの方が名前の響きが良いので変更されたそうです。

ちなみに、ロリコンとかゴスロリのロリータは『Lolita』ですがホワイトロリータのロリータは『Rollita』でスペルが違います。

一般的なロリータの意味ではないので覚えておいて下さいね。

ただ、「僕はホワイトロリータが好き!」って言うのはやはり恥ずかしいし中々言えないなぁ・・・

カロリーなど栄養成分と原材料情報!

ホワイトロリータって甘ーいお菓子なのでさぞカロリーが高かったり、糖質も高いと思いがちですが実はそこまでじゃないんですよ。

もちろん、1度に何本も食べたり1袋食べると高カロリーや高糖質になるので注意は必要ですけどね。

1本や2本食べる程度ならそこまで気にする必要はないので、食べ過ぎにだけ注意すればOKです!

そんなホワイトロリータのカロリーなどの栄養素がこちら。

1本(約7g)あたりです。

・内容量:14本(98g)

・カロリー:38kcal

・タンパク質:0.3g

・脂質:2.1g(飽和脂肪酸1.4g)

・炭水化物:4.5g(糖質4.4g、食物繊維0.1g)

・食塩相当量:0.02g

引用元:ブルボン公式サイト

・・・こんな感じ。

ね、1本あたりならホワイトロリータってカロリーも糖質も低いし、食べ過ぎなきゃ問題はないでしょ。

小さくなったおかげ!?

また、ホワイトロリータの原材料がこちら。

小麦粉(国内製造)、砂糖、植物油脂、マーガリン(乳成分を含む)、乳糖、水飴、コーンスターチ、液全卵、脱脂粉乳、ぶどう糖、加糖脱脂練乳、食塩 / 乳化剤(大豆由来)、香料(乳由来)、膨脹剤、着色料(カロテン)

※アレルギー物質は乳、卵、小麦、大豆

引用元:ブルボン公式サイト

・・・となっています。

ホワイトロリータは美味しいお菓子ですけど、アレルギーのある方は注意をして下さいね!

売ってない?値段はいくら?

ホワイトロリータが売ってないとか言う声がありますが「え?」って感じ。

お住まいの地域とかお近くの店の取り扱い状況で売ってない場合があるのかな。

ぶっちゃけ、どこにでも売っているイメージだし僕が良くスーパーやコンビニではほぼ売ってますからね。

今や全国どこにでもあるイオンでも売っているので、他の店になくてもココに行けばまず買うことができると思いますよ。

先日もイオンで買ってきましたから。

でも、もし近所のどこを探しても売ってないという場合はネットで通販もできます。

アマゾンや楽天などであれば売っているのでココで買うと良いでしょう!

そんなホワイトロリータの値段は大体100円程度が多いですね。

近所のディスカウントショップでは税込80円から90円くらいで売っている時もありますし。

店舗の値段としてはコンビニ⇒スーパー⇒ディスカウントショップの順で安い感じかな。

ま、100円程度であれば特に問題なく買える値段だと思いますので、あまり値段は気にする必要はないと思いますよ!

やっぱりカロリーや糖質が気になる場合の解決策!

ホワイトロリータが小さくなったとはいえ、味は変わってないので美味しいまま。

そうなるとやはり1本2本3本・・・とついつい食べてしまうのは仕方のない事だけど気になるのはカロリーや糖質ですよね。

先に1本2本程度なら問題はないと言いましたが、ホワイトロリータは美味しいので食べ過ぎる可能性がかなり大きい。

カロリーや糖質の摂り過ぎは太る原因にもなるし生活習慣病の原因にもなるので注意が必要です。

そこで摂り過ぎたカロリーや糖質をサポートしてくれるサプリが便利。

カロリーや糖質などの吸収を穏やかにしたり吸収を制限してくれますから。

例えば『ザ・糖質スーパープレミアムダイエット』というサプリがそうで、1日2粒くらいを飲めば良いだけ。

ケア自体も簡単にできますので、少々ホワイトロリータを食べ過ぎても安心感は高いですよ。

もしホワイトロリータなどのお菓子が好きだけど、カロリーや糖質が気になる場合はこういったサプリを飲んでみるのも1つの方法でお薦め。

1度『ザ・糖質スーパープレミアムダイエット』の詳細などをチェックしてみて下さい!


⇒ ザ・糖質スーパープレミアムダイエットの詳細はこちらから!




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする